【練習着.jp】メルマガバックナンバー(2019年4月発行)

こんにちは。練習着.jpの立間康司です。

練習着.jpで商品を購入していただいた方を対象に毎月1回発行している
メールマガジンをTATSUMA F.C.ではバックナンバーとして一部公開します。

——————————————————–

◆練習着.jp通信(2019年4月号)◆

【1】2019年3月の日本代表活動を振り返る

【2】練習着.jpよりお知らせ

——————————————————–
【1】2019年3月の日本代表活動を振り返る
——————————————————–

3月22日にコロンビア、
3月26日にボリビアと国際親善試合が行われました。

アジアカップ準優勝となった、
カタールとの決勝戦以来の日本代表活動です。

招集メンバーを見ると、
ロシアW杯以来の代表復帰したメンバー
代表初招集の選手といったフレッシュな構成。

アジアカップで主力としてプレーしていた選手も含め、
チーム力の底上げをテーマに位置付けた
2試合となったと思っています。

コロンビア、ボリビアとの試合を観て思ったことは
中島翔哉選手の存在感の大きさです。

ピッチにいるのといないのでは、
全く別のチームのように感じました。

同じポジションでもある、乾選手、原口選手がメディア対応時に
危機感を口にしていた理由がわかった気がします。

守備面でいえばまだ乾選手、原口選手の方が計算できますが
攻撃面では中島選手が圧倒しているように感じます。

あれだけドリブルで仕掛けられる攻撃のカタチは、
今までの日本代表では見られなかったパターンです。

私は「日本のメッシ」と称しても良いと考えます。
『戦術中島』にして守備の負担を減らす戦術を
導入しても面白いかなと思います。

世界的に見ると、アルゼンチン代表は『戦術メッシ』として
メッシ選手の守備負担を軽減するシステムを取っている例もあります。

今後の日本代表の攻撃的戦術のプランBとして準備しておくと
相手チームの脅威になるのは間違いないでしょう。

新戦力の発掘もありましたが、
中島選手の存在感だけが目立った2試合でした。

——————————————————–
【2】練習着.jpよりお知らせ
——————————————————–

■オーダーメイドメニュー■

練習着.jpでは、サッカー、フットサル用の
オーダーメイド練習着を作ることができます!

https://www.rensyugi.jp/

========================================================

メール発行:練習着.jp
(発行者)立間 康司

URL : https://www.rensyugi.jp